一昨日は杉並区で居宅介護・移動支援従事者向けに案内のあった障害者虐待防止研修に常勤職員2名で行ってきました。講師はPandA-J代表の堀江まゆみさんでした。
昨年、以前に勤めていた事業所で参加した障害者虐待防止研修では、PandA-J副代表の野沢和弘さんが大変素晴らしい講義をされたので、今回の研修も楽しみにしておりました。
内容は導入編的なところと、検討事例を中心としてグループワークでしたが、各班で話始めると予定の時間では足りなくなってしまうほどで、色んな分野(知的・精神・高齢者)の方の意見が聞けてとても有意義な時間でした。

移動支援など行っているとやむ得ず行ってしまうことのある、行動制限や身体拘束ですが、厚生労働省で定めた3要件を満たしているか否かと言う話がチラッと出て、時間の都合で講義を聞くことができませんでしたが、いただいた資料を見るときちんと記載されていました。
・・・資料を確認すると、昨年、社内研修(前の事業所)で常勤職員数名で資料を作った際に3要件を確認していたことを思い出したのですが、今回の研修時には全く思い出せませんでした。。。

来月は都の主催で同じく障害者虐待防止法の研修があるので、きちんと復習して参加せねば。